マタラッツォ監督が直前会見で手応え表明&相手元幹部が「カンテラ組の猛威」に悲鳴

🔥 バスク・ダービーに向けてペレグリーノ・マタラッツォ監督が記者会見に臨み、強い自信と決意を語りました。過去のダービーでの好成績について問われると『過去はあまり関係ありません。過去は過去であり、私たちはアスレティック相手に新しく素晴らしい歴史を作りたいと思っています。相手も連勝で勢いに乗っておりモチベーション全開でしょうが、私たちも同じように勝ち点を取りに行きます』と断言しました。

👥 また、スタメン争いの激しさについても『全員が素晴らしいパフォーマンスを見せており、誰を先発で使うべきか選ぶのが本当に難しい仕事になっています。しかし、意思決定に頭を悩ませるのは私にとって嬉しい問題です』と前向きに語りました。さらにバスク文化への愛着も深めており、スタッフと共に伝統競技「ペロタ」の準決勝を観戦しに行く計画も明かしています。

😱 一方で、宿敵アスレティック・ビルバオの元役員であるフアン・エレハルデ氏はラジオ番組で異例の発言をして話題を呼んでいます。ソシエダの下部組織ズビエタ育ちの若手たちに対する強い警戒感を露わにし、『ズビエタで育った若者たちはメンタリティも取り組み方もちがう。我々が彼らに勝つ唯一のチャンスは、ソシエダが外部から獲得した選手ばかりでスタメンを組んでくれることだ。彼らがカンテラの若手(ポトリジョス)を引き連れてくると、我々は0-3や0-4で大敗を喫してしまう』と本音を漏らしました。

(via DiarioVasco)