RCセルタ & FCカルタヘナ & CDカステロ
クラウディオ・ヒラルデス監督率いるRCセルタは、今季トップチームの27選手中、実に14選手(イアゴ・アスパス、ハビ・ロドリゲス、ウーゴ・アルバレス、ボルハ・イグレシアス、パブロ・ドゥラン等)が下部組織(A Madroa / Celta Fortuna)の出身者で占められていることが判明。過半数がカンテラ育ちという育成クラブの鏡のようなクラブ運営が絶賛されています (via MARCA)。
FCカルタヘナはレアル・ムルシアとの伝統のダービーを1-0で制しました。ベテランのデ・ブラシスとナチョ・マルティネスが圧巻のキャプテンシーを発揮してチームを牽引し、サポーターと歓喜を分かち合いました (via SPORT)。
CDカステロを率いるパブロ・エルナンデス監督は、アンドラ戦に向けてエースのウスマン・カマラとフラン・カスティージョの出場が不透明であることを発表。一方で、出場停止明けのメロットや代表組のオロスコらの復帰を力に勝利を目指します (via SPORT / via AS)。
【本日の総括】
3週間におよぶ異例のロング代表中断期間(メガ・パレオン)が明け、今週末よりラ・リーガ各カテゴリーの戦いが一斉に再開します。首位争いのみならず、欧州カップ戦出場権を巡る混戦、そして最下位マラガ対エスパニョールに代表される残留をかけた直接対決など、過密日程の中で各クラブの層の厚さと監督の采配が厳しく問われるシーズン最初の山場を迎えます。下部リーグでもメッシ率いるエルデンセの改革やアルコルコンの無料招待施策など、ピッチ内外で熱い話題が目白押しです。