レアル・オビエド
ジュリアン・カレロ監督が練習場で熱血指導を復活させました。『バックパスが出たら本気で食らいつけ!勇気を持て!』と選手たちに大声で叫び、首位エイバルとの月曜日決戦に向けてチームの士気を高めています (via SPORT)。
また、重傷を負ったクリス・ラモスの緊急代役として加入した39歳の「コマンダンテ」ことホセ・ルイス・モラレスが入団会見に登場。『契約が終わってからの5ヶ月間、一日もトレーニングを休んだことはない。月曜日のエイバル戦からチームを助ける準備はできている』と即出撃を宣言しました。負傷していた守護神アアロン・エスカンデルも別メニューながらピッチでの練習を再開しており、エイバル戦の復帰へ望みをつないでいます (via SPORT)。
UDラス・パルマス & RCDマジョルカ
UDラス_パルマスはルベン・デ・ラ・バレーラ監督のもと、マジョルカ戦を前に大怪我人禍に見舞われています。ヘセ・ロドリゲスが内転筋断裂で数週間脱落したほか、セルヒオ・ルイス、エンリケ・クレメンテ、ヴィティ・ロサダの3名が膝半月板の手術を受けて年内壊滅状態。さらにマーヴィン・パーク、サンドロ・ラミレス、レコバらを含め計9名が離脱する極限状態に追い込まれています (via Mundo Deportivo)。
対するRCDマジョルカのルイス・ガルシア監督も厳しい視線に晒されています。直近のアルメリア戦、ジローナ戦でわずか勝ち点1しか奪えず、消極的な采配に批判が噴出。現在勝ち点14で5位につけているものの、敗れればプレーオフ圏外へ転落する危機に瀕しており、次節の首位エイバル戦を前になんとしても勝利が必要な背水の陣で挑みます (via SPORT)。