RCDエスパニョール

本日10月9日(金)21時より、ラ・ロサレーダにて最下位マラガとのアウェイ戦に挑みます。前節エルチェ相手に1-3とショッキングな敗戦を喫し、マノロ・ゴンサレス監督への解任論が一部で囁かれましたが、スポーツ・ダイレクターのモンチ氏が『SPORT』の取材に応じ『マノロを解任することなど一度も頭をよぎっていない。彼の近くに寄り添い、サポートすることだけを考えている』と進退説を真っ向から完全否定しました (via SPORT)。

チームはラ・ロサレーダで2011年10月以来15年間負けておらず(5勝1分)、非常に相性の良い相場となっています。さらに、スペイン代表デビュー戦でゴールを決め勢いに乗るエースストライカーのロベルト・フェルナンデス(今季7試合6ゴール)にとっては、プロキャリアをスタートさせ昨季1部昇格をもたらした古巣マラガへの感動的な凱旋試合となります (via Mundo Deportivo)。

マラガCF

開幕7試合でわずか3ポイント(3分4敗)と最下位に沈むマラガは、ホームでのエスパニョール戦で今季待望の初勝利を狙います。フアン・フネス監督率いるチームは失点12に対して総得点がわずか3ゴールと決定力不足に悩まされていますが、U-21代表帰りのFWチュペを軸に攻撃の活性化を図ります (via Mundo Deportivo)。

朗報として、プレシーズンに肋骨を骨折していたDFフェルナンド・カレロが完全回復し、古巣エスパニョール戦で今季公式戦初出場の準備が整いました。一方で、エスパニョールからレンタル加入中の左SBホセ・サリナスは契約に含まれる「恐怖の条項」により今節は出場不可となります。代わりに復帰したアダム・アズヌが左サイドに入り、初勝利に向けた背水の陣を敷きます (via SPORT / via Estadio Deportivo)。