レアル・ベティス
今季わずか6分間しかピッチに立っていないジオバニ・ロ・チェルソに対し、1月の移籍市場での退団の可能性が急浮上しています。ダニ・セバジョスの加入や自身の怪我で出番を失っているアルゼンチン代表MFに対し、アルゼンチンの名門リバープレートがコパ・リベルタドーレス出場権を獲得した段階で正式オファーを提示する見込みです。ベティス側も1500万ユーロ以上の条件であれば売却を容認する構えを見せています (via Estadio Deportivo)。
今週末のオサスナ戦に向けて、マヌエル・ペジェグリーニ監督は過酷な日程繰りに頭を悩ませています。ジュニオール・ビルポ(3〜4週間離脱)やアイトール・ルイバルが負傷欠場となる中、代表戦で長距離移動を行ったアルゼンチン代表フィダルゴは直前の2セッションのみの合流となるため先発回避の可能性が高まっています。バレンティン・ゴメスの左SB起用やセバジョスの先発起用など、中盤の構成変更が予想されます (via ElDesmarque / via SPORT)。
バレンシアCF
代表中断期間中に就任したハビエル・アギーレ新監督の初陣となるレーシング・サンタンデール戦(エル・サルディネーロ)。バレンシアからレーシングへレンタル移籍中のアンドレ・アルメイダは、レーシング側が有償で借り受けているため「恐怖の条項」が適用されず、親クラブであるバレンシアとの試合に出場可能となっています (via ElDesmarque)。
バレンシア側はDFセサル・タルレガやディアカビが練習に完全復帰し、アギレ監督はグイド・ロドリゲス、ペペル、ハビ・ゲラの中盤トリオで固める新陣形をテストしています (via SPORT)。一方、クラブのレジェンドGKサンティ・カニサレスがラジオ番組で『現役時代、25人のチームメイトのうち3分の1は嫌いだったし、自分も3分の2の選手から嫌われていた。だがプロとして仲良くなる必要はない。互いの責任を果たせば勝てる』と語り、独自のロッカールーム哲学を披露して話題を呼んでいます (via SPORT / via Superdeporte)。