プレシーズン始動とデ・トマス不在の真相

ラージョ・バジェカーノは今夏、ベニャト・サン・ホセ監督の下で本格的にプレシーズンを稼働させています。チームは7月8日水曜日にフエンラブラダでトレーニングを開始しましたが、そこに2027年まで契約を残すFWラウル・デ・トマスの姿はありませんでした。彼の不在とクラブの沈黙により様々な憶測が飛び交う中、彼がチームメイトと共に施設に現れなかった信じ難い理由が明らかになりました。なんと、ストライカーはいつ、どこに合流すべきかをクラブから知らされていなかったのです。ラージョ側は予定日を伝えるための連絡をしておらず、デ・トマス自らがクラブに連絡を取らざるを得ない状況でした。その後、彼は無事にメディカルチェックを通過したものの、再びマドリードのクラブからの連絡は途絶えたままとなっています。カタールでのレンタル移籍が失敗に終わりチームに戻らなければならない彼ですが、現在もチームには合流しておらず、彼の未来は再びクラブから離れる方向へ向かっていると見られています。(via ElDesmarque)