スタンドの猛抗議とテバス会長の反撃

🔥 ピッチ外でのクラブとラ・リーガ機構との激しい対立抗争は、この日のサンティアゴ・ベルナベウで最高潮に達しました。

🚩 試合開始直前、南スタンドのウルトラスエリア(Grada de animación)にて、『No es fútbol, son ハビエル・テバス y Negreira』(フットボールではない、ハビエル・テバスとネグレイラだ)と書かれた巨大な横断幕が掲げられました。「ハビエル・テバス」と「Negreira」の文字にはバルセロナの象徴であるエンジ色と紺色が施されており、試合開始からの約5分間、スタンドからは『ハビエル・テバス、辞めろ!』『連盟の腐敗だ!』『ジョアン・ラポルタは金を払い続けている!』『ネグレイラは笛を吹き続けている!』といった強烈なチャントが合唱されました。さらに試合前、レアル・マドリードTV(RMTV)の番組内でも『ネグレイラはもういない、いるのはハビエル・テバスだ』と激しい批判が展開されました。

📱 これに対し、ラ・リーガのハビエル・テバス会長は試合後に自身のSNS(X)を通じて即座に反撃の公式声明を発表しました。『横断幕についても、またクラブとは無関係の意見だと弁明するつもりか?わずか2日で私の主張の正しさが証明された』と投稿し、クラブがファンを扇動して個人をターゲットにした嫌がらせを行っていると糾弾。『過去に「レアルファン全員を敵に回して街を歩けないようにしてやる」と脅迫されたことがある』と暴露し、クラブ経営陣の姿勢を「操作と虚偽に満ちている」と強く非難しました。(via SPORT)