ディエゴ・ロペスが12年ぶりのベンチ入り

🧤 試合前のウォーミングアップ時、サンティアゴ・ベルナベウのピッチ上に懐かしい顔が現れ、大きな注目を集めました。元レアル・マドリードの守備の要であるディエゴ・ロペス氏が、クルトゥワやルーニンらとともにピッチに立ち、ゴールキーパーのウォーミングアップを指導したのです。

📋 今回の急遽のベンチ入りは、モウリーニョ監督のスタッフであるGKコーチのヌノ・ルイス・ダ・コスタ氏が前節ビジャレアル戦での乱闘騒ぎにより1試合の出場停止処分を受けたためです。現在アルベロア監督率いるレアル・マドリード・カスティージャでGKコーチを務めていたディエゴ・ロペス氏に白羽の矢が立ち、一軍のベンチに入ることになりました。

🤝 2013年1月、イケル・カシージャスの負傷離脱に伴いモウリーニョ監督が獲得し、一躍正GKに抜擢されて激しい守護神論争の渦中に立ったディエゴ・ロペス氏ですが、彼がトップチームのベンチに座るのはミランへ移籍した2014年以来、実に12年ぶりの出来事となりました。(via SPORT)