新星ミケル・ロドリゲスがキケ体制で初先発!驚異のパス成功率93%を記録し中盤で大躍動
元レアル・ソシエダの若き才能、ミケル・ロドリゲスが、新天地デポルティーボ・アラベスで急速に重要な存在としての頭角を現しています。
先週行われたラ・リーガ1部(プリメーラ)のデビュー戦では、試合を決定づける3点目のゴールを決めて最高のスタートを切っていた彼に対し、キケ・サンチェス・フローレス監督は今回のラージョ・バジェカーノ戦で早くもスターティングメンバーとしての抜擢を決めました。
ミケル・ロドリゲスは指揮官の期待に見事に応え、ピッチに立った約1時間(60分間)にわたって極めて質の高いパフォーマンスを披露。この日のチーム内における実質的なベストプレイヤーとなりました。
彼の残したスタッツは非常に優秀で、決定的なキーパスを1本供給したほか、相手ディフェンスが密集するファイナルサード(敵陣深く)でのパスは8本中7本を成功させ(成功率87.5%)、全体のパス成功率は93%という驚異的な精度を記録しました。まさに中盤の新たな支配者として、チームに不可欠なピースになりつつあることを証明する見事な躍動ぶりでした。(via Mundo Deportivo)
マリアーノの劇的ゴールでラージョと引き分け!代替地ブタルケでのタフな死闘で勝ち点1を獲得
デポルティーボ・アラベスは、ラージョ・バジェカーノを相手にアウェイでの戦いに臨みました。
この試合は、レガネスの本拠地スタジアムである「ブタルケ」という代替地での開催となり、非常にタフで激しい展開となりました。立ち上がりから緊迫した攻防が繰り広げられる中、アラベスは最後まで粘り強く戦い抜きました。
チームを敗戦の危機から救ったのは、勝負強さに定評のあるストライカー、マリアーノの同点ゴールでした。マリアーノが起死回生の一撃を流し込んだことで、チームは1-1の引き分けに持ち込み、アウェイで極めて価値のある勝ち点1をもぎ取ることに成功しました。敵地での厳しい戦いの中で粘り強くポイントを重ねたことは、今後に向けて大きな自信となります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
デポルティーボ・アラベスは、代替地ブタルケで行われたラージョ戦において、マリアーノの劇的な同点ゴールにより1-1で引き分け、貴重な勝ち点1を手にしました。この試合でキケ・サンチェス・フローレス監督のもと初先発を果たしたミケル・ロドリゲスが、パス成功率93%という驚異的なスタッツを叩き出し、チームのベストプレイヤーとして躍動したことは、これからのシーズンに向けて最大の収穫となりました。
