リーガ連覇と100ポイント・100ゴールへの挑戦
FCバルセロナはクラブ創設から126年以上の歴史の中で29回目のリーグ優勝を達成した。21世紀に入ってから13回目のリーグ制覇となる。レアル・マドリードをホームのSpotifyカンプ・ノウで2-0で下してタイトルを確定させ、勝ち点を91、得点数を91に伸ばした。残り3試合(デポルティーボ・アラベス、ラージョ・バジェカーノ、バレンシアCF)に全勝すれば、ジョゼ・モウリーニョ率いるレアル・マドリード(2011-12)やティト・ビラノバ率いるバルセロナ(2012-13)のみが成し遂げた前人未到の勝ち点100に到達する。ハンジ・フリック監督は就任1年目の昨シーズンに勝ち点88を獲得したが、今シーズンはそれを超える成績を残しており、チーム内では勝ち点100と100ゴールの同時達成を目標に掲げている。次戦は5月13日水曜日21時30分から、降格圏の勝ち点37で苦しむアウェイのデポルティーボ・アラベス戦となる。1対1ルールの適用外で経済的不安定がある中での快挙であり、チャンピオンズリーグではインテル・ミラノとアトレティコ・マドリードに敗退したものの、国内では今季すでにスーペルコパ・デ・エスパーニャと合わせて2冠、昨季のタイトルを含めるとすでに5つのタイトル(リーガ2、国王杯1、スーペルコパ2)を獲得している。(via SPORT)
