ロベルト・レヴァンドフスキの去就とサウジ・MLSからのオファー
ロベルト・レヴァンドフスキの来シーズンの去就は極めて不透明である。デコとピニ・ザハヴィの会談でも最大のテーマとなった。サウジアラビアのクラブやMLSのシカゴ・ファイアーから具体的な金額を提示された非常に強力なオファーが届いており、38歳を迎えるストライカーはキャリア最後の大型契約として真剣に検討している。バルセロナからはまだ正式な契約延長の書面や金額の提示は行われていない。パレードの最中やカンプ・ノウを出る際に、ファンから来季も残留するかと問われたレヴァンドフスキは首を横に振りながら「そうは思わない」と答えた。今シーズンのリーグ戦では13得点を記録し、アスレティック戦での新カンプ・ノウ初ゴールや、セルタ戦でのハットトリック、オサスナ戦での決勝ゴールなど重要な場面で活躍したが、昨シーズンよりは脇役としての起用が増えた。すべてを勝ち取ってきたストライカーは、家族と相談した上で競技レベルを下げたリーグでのプレーも視野に入れている。(via SPORT)