クラシコでのヴィニシウスとガビの衝突と圧倒的優位
2-0で勝利し優勝を決めたクラシコでは、ピッチ上でヴィニシウス・ジュニオールとガビの激しい口論があった。ガビがヴィニシウスのバロンドール落選をからかうと、ヴィニシウスは「でも俺にはチャンピオンズリーグがある、チャンピオンズリーグがある」「俺は落ち着いている、俺は落ち着いている」と応戦。それに対してガビは「じゃあ黙ってプレーしろ」と一蹴した。試合後、ガビは『ヴィニシウスは私と同じで熱い。彼は素晴らしい選手だ。彼には黙ってろと言ったし、それだけのことだ。ピッチ上で起こったことはピッチ上に残る』と語り、騒動を一蹴した。
今シーズンのバルセロナとレアル・マドリードの差はDriblabのデータにも表れている。バルセロナの選手は1試合平均の加速回数がレアル・マドリードの選手よりも120.8回多く、シーズン全体で4228回もの差がついている。バルセロナがリーグトップの運動量を誇る一方で、マドリードは最下位に沈んでおり、これが両チームのインテンシティの絶対的な差を証明している。(via SPORT)