ディエゴ・コンデのベティスへのローン移籍に向けた交渉が進行中
🧤 ビジャレアルでもう一人、去就が不透明な状況にあるのがGKディエゴ・コンデだ。彼は2024年の夏に、セグンダ・ディビシオンで最小失点を記録したレガネスから400万ユーロで加入し、2029年までの契約を結んでいる。2024-25シーズンは公式戦22試合に出場したが、今シーズンはルイス・ジュニオールやアルナウ・テナスの存在もあり、出番が激減し国王杯での1試合の出場にとどまっている。
現在、ベティスが彼の獲得に向けて本格的に動いている。ベティスはパウ・ロペスの退団が濃厚となっており、その後釜としてコンデのローン移籍をビジャレアルと交渉している最中だ。クラブ間の話し合いはかなり進んでおり、期間は1シーズンとなる見込みだが、シーズン終了後の買い取りオプションを付随させるかどうかについて最終的な調整が行われている。
なお、過去にセビージャやデポルティボ・ラ・コルーニャが彼の状況を問い合わせた際、ビジャレアルは約200万ユーロの評価額を設定していた。27歳で身長188cmのコンデ自身も、マヌエル・ペジェグリーニ監督の承認を得ており、新プロジェクトの魅力からベティスへの移籍に前向きな姿勢を見せている。 (via MARCA / Estadio Deportivo)