昨季の欧州組を上回る開幕スタッツ
クラウディオ・ヒラルデス率いるセルタは、今季開幕当初こそ静かな滑り出しだったものの、レーシング・サンタンデール戦で見せた5-0の大勝劇により、最終的に6位でフィニッシュして欧州カップ戦出場権を獲得した昨季の同時期データをあらゆる面で上回る好成績を叩き出しています。⚽️📊
現在のチームは、1年前の同時期(5分2敗で勝ち点5、初勝利は10月下旬の第10節までお預け)と比較して勝ち点を2ポイント多く積み上げています。今季は初勝利の達成を3試合も前倒しすることに成功しており、通算成績は4分2敗1勝の勝ち点7に達しています。📈
さらにアウェイ戦における堅守と安定感が際立っており、ここまで敵地で戦った3試合すべてで引き分けており未だ無敗をキープしています。🛡️
総ゴール数に関しても昨季の同時期より2点増加しました。昨季同時期は4ゴールを挙げていたボルハ・イグレシアスがチーム得点王として牽引していましたが、今季のボルハはスペイン代表としてニューヨークでワールドカップ優勝を果たした影響でチーム合流が遅れ、さらに筋肉系の違和感を抱えていたため出場時間が限られ無得点にとどまっています。しかし今季は特定の選手に依存せずチーム全体でゴールが綺麗に分散されており、複数得点を挙げているのがパブロ・ドゥランのみという層の厚さを見せています。🎯
守備面での改善も顕著で、守護神グラディウ・ラドゥは昨季の第7節時点と比較して被ゴール数を3点減らしています。昨季同時期には一度も達成できなかったクリーンシート(無失点試合)を今季はすでに2試合で達成しており、守備ブロックの安定感が着実に向上しています。🛡️粘り強い守備と効率的な得点力の噛み合いが、チームを前進させています。 (via MARCA)
