ラフィーニャの契約延長交渉中に新代理人が電撃就任

✍️ バルセロナとの契約延長交渉が最終段階に入っているラフィーニャが、新たな代理人としてEpic Sportの所有者であるアリ・バラト(Ali Barat)氏と契約を結ぶ見通しとなった。ピニ・ザハヴィ、ホルヘ・メンデス、ジュリアーノ・ベルトルッチ、ロク・ネーションといった大手代理人からのアプローチを断り、UAE在住のイラン人実業家を選んだ格好だ。

🔥 デコが代理人からバルサのスポーツディレクターに転身して以来、ラフィーニャは特定の代理人を置かずに交渉を進めていた。今回の新代理人就任により、2030年6月30日までの2年契約延長(現行は2028年まで)およびチーム最高給クラスへの昇給に向けた最終署名手続きが進められる。今季リーグ戦7試合12ゴール、公式戦8試合14ゴールと圧巻の成績を残すキャプテンの残留確定は間近に迫っている。(via SPORT)

エジプト代表で躍進を期す18歳FWハムザ・アブデルカリム

🇪🇬 バルセロナで激しい定位置争いに直面している18歳のエジプト人FWハムザ・アブデルカリムが、アフリカネイションズカップ2027予選に臨むエジプト代表(ホッサム・ハッサン監督)に合流した。バルサではラフィーニャの偽9番覚醒やガブリエウ・ジェズスの加入により今季ラヨ戦でのわずか4分間の出場にとどまっているが、プレシーズンでは5試合4ゴールとチーム最多得点を記録していた。

🌟 2030年まで契約を更新しているハムザは『出場機会はいずれ来ると分かっている』と焦りを見せていないが、エジプト代表ではマルムシュやジゾらとともにアンゴラ戦での先発候補として期待を集めており、代表戦での活躍をバルセロナでのアピールに繋げたい考えだ。(via SPORT)