元マドリード選手の動向とレジェンドやファンのコメント

🎙️ フロレンティーノ・ペレス会長の親友であり、元レアル・マドリードのディフェンダーであるオスカル・ルジェリがコメントを残しています。彼は会長選挙について『ペレス会長が負ける心配は全くしなかった。メッセージを送り、「彼はレアル・マドリード史上最高の会長であり、疑いの余地はない。ペレスのいないマドリードは存在しない」と伝えた。会長からは感謝の返信があった』と明かしました。

さらに、新戦力のククレジャとコナテについては『とても気に入っている』と評価し、中盤の補強としてエンソ・フェルナンデスとクティ・ロメロを強く推薦しました。『トニ・クロースが去ってから、マドリードは中盤で苦労している。エンソはクロースがもたらしていたもの、つまり到達力、試合を整理するMF、良いキックを与えてくれる。彼はマドリードにふさわしい選手だ。そして彼自身が「マドリードはなんて美しいんだ!」と言っていた』と語っています。また、若手のマスタントゥオーノについては『新しい監督の下で、彼を少し待つべきだ。将来クラックになる可能性がある』とし、ヤマルとメッシの比較には『ヤマルは素晴らしい選手だが、メッシやマラドーナのような天才はめったに現れない。ヤマルはまだその領域には達していない』と持論を展開しました。

🗣️ ジャーナリストでありレアル・マドリードファンのフアンマ・ロドリゲスは、エムバペに対して厳しい批判の言葉を向けています。『大会が進むにつれて、私はどんどん腹が立ってくる。怒りが収まることはない。彼がフランス代表でプレーするのを見るたびに、さらに腹が立つ』『フランス代表でのエムバペとマドリードでのエムバペの差に満足しているマドリードファンをよく見かけるが、私は全く逆の立場だ』と語りました。さらに『すべてはマドリードがひどいチームで、フランスでは彼が素晴らしい選手たちに囲まれていると言いたがる傾向がある。マドリードには結局のところ、クルトワ、ベリンガム、ヴィニシウス、フェデ・バルベルデといった、つまり「ガラクタ」がいるんだ。彼らは1部残留を争わなければならないようなチームだ』と痛烈な皮肉を込めています。彼はエムバペがクラブより代表を優先していると確信し、『彼はフランス代表でプレーするために1年間ずっと準備してきた。彼の執着はマドリードでチャンピオンズリーグに勝つことではなく、フランスで2つ目の小さな星を獲得することだ』『彼がフランスで良いプレーをするたびに、マドリードで良いプレーをしないのになぜ我々が喜ばなければならないのか。みんなのことが全く理解できない。私は別のマドリードファンを代表している』と不満を爆発させました。

⚖️ また、チェルシーから電撃移籍で加入したマルク・ククレジャは、インタビュー内の二者択一ゲームで、エムバペよりもヤマルを、ハフィーニャよりもヴィニシウスを即答で選び、ベリンガムよりフェデ・バルベルデ、デンベレよりオリーズ、ケインよりハーランドを選択しました。しかし、メッシとモドリッチの選択では迷いを見せ、ためらいながらも最終的にメッシを選んだという小ネタも話題になっています。(via Mundo Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)(via MARCA)

【本日の総括】

モウリーニョ新監督の就任と共に大型補強が進行する一方、ヴィニシウスの契約延長問題やオリーズへの巨額オファー準備など、ピッチ外でも激しい動きが続くレアル・マドリード。W杯の影響も交錯する中、来シーズンに向けたチーム編成から目が離せません。