カンテラ情報:ジョニ・エルナンデス、フアン・イバーラ、ホスエ・カイセド、ロク・マルティネス

バルサ・アトレティクの強化に向けて、クラブは活発な動きを見せている。テネリフェから2名の有望株を確保した。1人目は18歳の左利き右ウインガー、ジョニ・エルナンデス。移籍金は固定で50万ユーロ、将来の売却益の25%をテネリフェが保持する条件で、2030年6月30日までの契約を結んだ。2人目は22歳のMFフアン・イバーラで、約10万ユーロの移籍金と将来の売却益の15%の権利が設定された。

さらに、LDUキトから18歳の左サイドバック、ホスエ・カイセドの獲得も目前に迫っている。圧倒的なスピードとフィジカル、左足の精度の高さを備え、クラブ内では『大砲のような選手』と高く評価されている。すでにイグナシ・ケール、ハビ・カストロ、ハムザ・アブデルカリム、ジョニの加入は完了している。

また、カデーテAでプレーしていた2010年生まれの大型センターバック、ロク・マルティネスとの契約延長にも合意した。来季からはフベニールに昇格し、その空中戦の強さと的確なボール出しでディフェンスラインを支えることが期待されている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via MARCA)