マルク・カサドの去就と決意

マルク・カサドは自身の未来について、バルセロナ残留を最優先に考えている。一部でクラブが売却を検討しているとの噂が流れているが、カサドは『クラブが自分を売りたがっているという話がどこから出たのか全く分からない。自分にも代理人にも一切そんな連絡は来ていない』と真っ向から否定した。プレシーズンが始まる7月13日にハンス・フリック監督やクラブ幹部、代理人と話し合いの場を持つ予定である。『バルサ以外のクラブに所属していたら、迷わず他の移籍先を探していただろう。だが、クラブと監督が自分を必要としてくれる限り、このエンブレムのために死ぬ気で戦い続ける』と強い覚悟を示した。また、獲得の噂があるフリアン・アルバレスについては『世界トップクラスのストライカー。もしバルサに来てくれるなら両手を広げて大歓迎する』と語り、過去に復帰の噂があったメッシについては『メッシは別格の存在。ラストダンスの噂が出たときは、彼と一緒にプレーできるかもしれないとパートナーと話して胸を躍らせた』と明かしている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)