新戦力アンソニー・ゴードンの躍動

FCバルセロナの新加入選手であるイングランド代表のアンソニー・ゴードンが、W杯メキシコ戦で際立った活躍を見せた。試合中の最高時速35.7kmを記録し、11回のデュエル中10回に勝利する圧倒的なパフォーマンスを披露。自らの突破でPKを獲得し、ハリー・ケインの決勝ゴールを演出したほか、守備でも4回のボール奪取を記録して攻守に躍動した。試合中、メキシコ代表のアギーレ監督から冗談交じりに『ゴードン、ふざけるな』と声をかけられるほど、相手にとって最大の脅威となっていた。ゴードンは『ベンチに座っているのは大嫌いで、とても緊張してしまう。味方が退場になったとき、誰よりも走らなければいけないと覚悟を決めた。どんな展開の試合でも流れを変えられる選手になりたいし、チームのために全力を尽くす』と力強く語っている。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)