7月の補強はゼロ、メディアで取り沙汰された候補者は28人に
レアル・ソシエダは7月を新戦力の獲得なしで終えようとしています。アスレティック・ビルバオやビジャレアル(この2チームは監督交代がありました)とともに、ラ・リーガでいまだ新顔を迎えていないクラブとなっています。
これまでにメディアでクラブと関連付けられた選手は、合計28人に上ります。ディオゴ・レイテから始まり、エメルソン・コレイア、ニノ、アレックス・メレト、ラウタロ・リベロ、マルコ・アセンシオ、オソ、ニクラス・フュルクルク、シベラ、ゴンサロ・ガルシア、セアド・コラシナツ、スティーブン・ベンダ、クレマン・ラングレ、アルナ・サンガンテ、レオ・ロマン、マリウス・ムアンディルマジ、ウーゴ・カイパース、鎌田大地、ファビオ・シウバ、ラウル・ベッラノーヴァ、マラン・サール、ラファ・オブラドール、フランコ・マスタントゥオーノ、エドソン・アルバレス、ナタン・ゼゼ、シュテファン・オルテガ、ユリアン・ブラント、そしてジョナタン・ジェズスです。
ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はこのプレシーズン期間を利用して、将来が不透明だった選手たちやサンセ(Bチーム)から昇格を狙う若手選手たちをじっくりと評価しています。クラブはそうした見極めを終えてから、本格的に2つのポジションの補強に全力を注ぐ見込みです。
(via MARCA)