フリーのユリアン・ブラント獲得に向けて強力なオファーを提示
スポーツディレクターのエリック・ブレトスが、新たな補強に向けて市場で積極的に動いています。その中で強力なターゲットとして浮上したのが、ボルシア・ドルトムントとの契約を満了してフリーとなっている30歳のドイツ人MF、ユリアン・ブラントです。
当初はリーズ・ユナイテッドが有力な移籍先と見られていましたが、レアル・ソシエダが急浮上し、強力なライバルとなっています。ブレトスSDは獲得に向けた非常に説得力のあるオファーを提示しました。クラブ側は、欧州カップ戦に出場できるというスポーツプロジェクトの魅力が、リーズに対する大きなアドバンテージになると自信を深めています。
ブラントはドイツ代表として約50キャップを誇り、キャリア通算で135ゴール148アシストを記録している経験豊富な攻撃的ミッドフィルダーで、サイドでのプレーも可能です。ベシクタシュ、ガラタサライ、ローマ、アヤックスなども関心を寄せていますが、現在はソシエダとリーズの争いに遅れをとっている状況です。選手本人は数日中に最終的な決断を下す予定です。
(via ElDesmarque)