CDカステリョン

CDカステリョンは、アウェイのズビエタ(Zubieta)でレアル・ソシエダBを0-1で破り、昇格組ながら貴重な開幕勝ち点3を手に入れました。パブロ・エルナンデス(Pablo Hernández)監督の下でスタメンフル出場を果たしたDFフアンホ・ニエト(Juanjo Nieto、31歳)にとって、前回カステリョンのユニフォームを着て公式戦に出場したのは18歳だった2012年12月22日のカタロハ戦(0-2でカステリョン勝利)であり、実に4,983日(13年と約8ヶ月)ぶりの古巣復帰戦となりました。これはクラブ史上3番目に長い出場間隔の歴史的記録であり、クラブ自体が3部から2部へと駆け上がった再生の歩みと重なっています。また、カステリョンから昨季ビルバオ・アスレティックへ武者修行していたMFベニャト・ヘレナバレーナ(Beñat Gerenabarrena、23歳、39試合2得点2アシスト)はアスレティックのトップチームに昇格し、プレシーズンでエディン・テルジッチ監督を納得させて残留を勝ち取りました。(via SPORT)