UDアルメリア / CDエルデンセ

ハビ・ガルシア・ピミエンタ(García Pimienta)新監督が率いるアルメリアは、ホームのアルメリア・スタジアム(UD Almería Stadium)でエルデンセを3-0で破り、最高の開幕を迎えました。スタメンに唯一の補強選手であるホルヘ・プリード(Jorge Pulido)を起用したアルメリアは、前半15分にニコ・メラメド(Nico Melamed)の精密なコーナーキックからフェデリコ・ボニーニ(Federico Bonini)がヘディングで先制(1-0)。前半アディショナルタイムの48分には、セルヒオ・アリバス(Sergio Arribas)のフリーキックをミゲル・デ・ラ・フエンテ(Miguel de la Fuente)が頭でそらし、ステファン・ゾジッチ(Stefan Dzodic)が頭で決めて追加点(2-0)。さらにそのわずか3分後の49分、メラメドが見事なコントロールからエリア外から巻いたシュートをゴール隅に突き刺し、前半だけで3-0とリードしました。後半、エルデンセのクラウディオ・バラガン(Claudio Barragán)監督は交代カードを使い反撃を試み、クレメンテ(Clemente)やダビド・ルイス(David Ruiz)、ラストロホ(Rastrojo)らが決定機を迎えましたが、アルメリアの守護神アンドレス・フェルナンデス(Andrés Fernández)の堅い壁を崩せませんでした。試合終了間際の95分には、チペンガ(Cipenga)がファウルを誘いPKを獲得したものの、レオ・バチスタン(Leo Baptistao)のキックはバーを越え、4-0にはならず3-0で終了。エルデンセにとっては、2部での些細なミスが命取りになる厳しさを知る開幕戦となり、土曜日の次節でカディスをホームに迎えます。なお、アルメリアはアスレティック・ビルバオからMFミケル・ベスガ(Mikel Vesga)を獲得しています。(via Mundo Deportivo)