ブルゴスCF / コルドバCF
打ち合いとなった開幕戦は、ブルゴスが新規獲得したフォレス(Forés)、ジャブレス(Llabrés)、ゴンサレス(González)が得点を決め、コルドバに3-2で勝利しました。しかしブルゴスは中盤やフォワードの補強が依然として必要不可欠であり、イバン・モランテ(Iván Morante)とアティエンサ(Atienza)の退団で空いた穴を、ホセ・グラゲラ(José Gragera)の獲得だけでなく、パスを出せるゲームメーカーや、フェル・ニーニョ(Fer Niño)がエルチェに移籍したためフォレスに続く追加の9番の補強に動いています。敗れたコルドバ(イバン・アニア監督率いる)も補強を模索しており、ベティスのウルグアイ人若手フォワードのペティ(1.91m)をレンタルで獲得するためにテネリフェやレアル・マドリード・カスティージャと競合。ベティスとはGKギリェルメ・フェルナンデス(Guilherme Fernandes、25歳)の獲得で良好な関係にあり、コルドバのスポーツディレクターであるフアニート(Juanito)のコネクションも活かして交渉を進めています。(via MARCA)