レアル・オビエド
オビエドはパチューカ・グループの再評価(revaluation)ビジネスモデルの成功例を示しています。ビジャレアルから110万ユーロ(基本移籍金70万ユーロ、出場ボーナス5万ユーロ、2年前の1部昇格ボーナス35万ユーロ)で完全獲得したハッサン(Haissem Hassan)を、スコットランドの名門セルティックへ約600万ユーロで売却。ビジャレアルに売却益の40%である196万ユーロを支払ったものの、オビエドは404万ユーロの純利益を手にし、今季の補強選手登録を順調に進めました。オビエドは2年前にもラヒム(Rahim)をボローニャに350万ユーロで売却しており、今夏はエスタニス・ペドローラ(Estanis Pedrola)を90万ユーロ、ビヤエルモサ(Villahermosa)を70万ユーロ、サム・ロドリゲス(Samu Rodríguez)を45万ユーロで獲得しています。一方、チームの練習場エル・レケクソン(El Requexón)の第5グラウンドが、深夜に侵入した野生のイノシシによってピッチが部分的に荒らされるトラブルが発生。選手たちは隣の第4グラウンドで練習を代行しました。練習には、前節グラナダ戦で招集外だったFWカルロス・フェルナンデス(Carlos Fernández)が復帰しています。(via SPORT)