ラファ・マルケスのメキシコ代表監督就任とモロッコ連盟会長のヤマルへの言及

バルサ・アスレティックで2シーズン監督を務めたラファ・マルケスが、ハビエル・アギーレの後任としてメキシコ代表監督に就任した。マルケスはバルサBで82試合を指揮し、40勝21分21敗の成績を残した。『若手と経験豊富な選手で良いベースができている。ブレーキを踏むのではなく、加速する時だ。これまで素晴らしい仕事がなされており、継続性を与えなければならない』と意気込みを語った。一方、モロッコサッカー連盟のフジ・レクジャ会長はラミン・ヤマルについて言及し、『スペイン人にジャメル(ヤマル)という名前の人は知らないし、スペイン代表の歴史上にもいない。私たちはヤマルがスペイン代表を選んだことを尊重しており、決して疑問視していない』と述べ、彼の決断を尊重しつつモロッコのルーツを誇りに思うと語った。(via MARCA)(via Mundo Deportivo)(via Esport3)(via SPORT)

【本日の総括】

アデイェミとの完全合意やフリアン・アルバレスへの再挑戦など、フリック体制の攻撃陣強化が加速。カンテラ選手を交えたプレシーズンも始動し、新シーズンの陣容が着々と整えられています。