バルサ・アトレティックのプレーオフ進出に向けた戦い

セグンダRFEFグループ3に所属するバルサ・アトレティックは、残り3試合で昇格プレーオフ進出を目指しています。現在プレーオフ圏外ですが、圏内のレウスとはわずか1ポイント差です。ジュリアーノ・ベレッチ監督率いるチームは、日曜日の18時からアウェーでオロトと対戦します。国王杯決勝のためトップチームの試合がないため、アルバロ・コルテス、チャビ・エスパルト、トミー・マルケスなどトップチームのダイナミクスにいる選手たちも起用可能です。オスカル・ジスタウとイブラヒム・ディアラも通常トレーニングに復帰しましたが、ジスタウのみが招集されています。チームはポレレスに1-5、エスパニョールとのダービーに3-1で勝利し好調を維持しています。バルベラがホアキン・デルガドからスタメンを奪い復帰しました。ベレッチ監督は『ゴールを決めることで自信がついてきている。怪我人が多かった時期はとても厳しかった。選手が増えれば、選択肢も増える。スタメン争いがある』、『過去2試合勝ったからといって、地に足をつけていなければならない。選手たちはさらに進化したいという意欲を持っている。厳しい試合になるだろうが、自信を持って臨む』と語っています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

CL敗退の痛手はありますが、ラ・リーガ連覇は確実な状況です。フリック監督とデコの契約延長が間近に迫る中、来季に向けたフリアン・アルバレスなどの大型補強や、ウイング・DF陣のスカウティング、そしてアンス・ファティやレヴァンドフスキの去就など、移籍市場での動きが非常に活発化しています。若き至宝リバクの契約延長やバルサ・アトレティックの昇格争いなど、カンテラの話題も豊富です。