ロベルト・レヴァンドフスキの移籍の噂
37歳のロベルト・レヴァンドフスキは6月30日に契約が満了します。FCバルセロナは彼に正式な契約更新のオファーを提示しており、本人の優先事項はバルセロナ残留ですが、決断には少し時間をかけています。一方でイタリアのユベントスとミランが強い関心を示しており、彼の代理人であるピニ・ザハヴィがイタリアを訪れ、ユベントスのダミアン・コモリSDと会談する予定です。ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督がペナルティエリア内でのストライカーを求めているためです。イングランドのリバプール(負傷したユーゴ・エキティケの代役として)やチェルシー、さらにMLSのシカゴ・ファイヤー、サウジアラビアのクラブ、フェネルバフチェなども関心を寄せています。レヴァンドフスキ本人は『まだ少し時間がある。クラブは僕の考えを知っているし、僕も考える時間があった。オファーや僕の将来については話したくない。残りの試合とゴールの方が重要だ。毎日マスコミに何か新しいことが出るのは重要なことではない』と語っています。(via Mundo Deportivo)
ベルナルド・シウバの去就
来シーズン、マンチェスター・シティに残留しないことが発表されたベルナルド・シウバ(もうすぐ32歳)の移籍先として、ユベントスとFCバルセロナが主な候補に挙がっています。バルサは以前から彼のプレースタイルを高く評価していますが、現時点では獲得に向けた具体的な動きは見せていません。彼のシーズン1000万ユーロ近い給与がネックとなっており、バルサはサラリーキャップを大幅に変更するつもりはありません。ユベントスは来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうかが鍵となります。決断は今後数週間以内に下される予定です。(via SPORT)