カンテラの至宝アルテム・リバクの契約延長

FCバルセロナはウクライナ出身の16歳の至宝、アルテム・リバクとの契約更新を間近に控えています。彼はウクライナU-16代表であり、戦争のためにシャフタール・ドネツクからカタルーニャに逃れてきて現在4シーズン目です。左利きのプレーメーカーで、偽9番、右ウイング、インテリオールとしてプレーできますが、監督たちは最終的にインテリオールとして定着すると見ています。今季はU-16で20試合に全試合スタメン出場し7ゴールを記録、フベニールBでも5試合に出場し2ゴールを挙げています。エレガントでテクニックに優れ、ゲームの解釈力が高い彼は、バルサのスタイルに完璧にフィットしており、本人もバルサ残留しか考えていません。(via SPORT)

トップチームの負傷者情報:ベルナルとハフィーニャ

4月4日のメトロポリターノでのアトレティコ戦で左足首を捻挫して負傷退場したマルク・ベルナルは、回復の最終段階にあります。来週水曜日のセルタ戦で復帰できる見込みで、招集リストに入る予定です。もし間に合わなければ土曜日のヘタフェ戦になります。一方でハフィーニャはブラジル代表での活動中に右太もも大腿二頭筋を負傷し、全治5週間の見込みです。早くてオサスナ戦で数分間プレーし、ラ・リーガ優勝を決めたい5月10日のレアル・マドリード戦でベストコンディションに持っていく計画です。(via MARCA)