チーム状況、欠場選手およびスタメン予想
最終節に向けたチームの負傷者および欠場者の状況は以下の通り。
ウナイ・エルゲサバル、カルロス・アルバレス、アレックス・プリモが身体的な問題で欠場。さらにビクトル・ガルシアも筋肉の過負荷により遠征メンバーから外れている。
また、前節のマジョルカ戦でヨハン・モヒカとの小競り合いの末に一発退場となったロジェール・ブルゲについては、クラブが2試合の出場停止処分の取り消しを求めてアペラシオン委員会に提訴したものの却下され、欠場が確定している。
懸念されていたジェレミー・トルヤンについては、前節に過負荷で退いたものの、直近2回のトレーニングを無事に消化しており、直前で問題が再発しなければスタメン出場が濃厚となっている。万が一間に合わない場合は、カンテラ出身のナチョ・ペレスが右サイドバックの代役を務める予定だ。
バカンス気分を完全に排除し、勝利を義務付けられたチームの予想スタメンは以下の通り。
ゴールキーパーはマシュー・ライアン。
ディフェンスラインは右からトルヤン(またはナチョ・ペレス)、アドリアン・デ・ラ・フエンテ、マティアス・モレノ、マヌ・サンチェス。
中盤にはケルビン・アリアガ、パブロ・マルティネス、ホン・アンデル・オラサガスティが並ぶ。
前線はイバン・ロメロ、カルロス・エスピを軸に、イケル・ロサダ(またはトゥンデ)が起用される見込みだ。
また、試合がもつれて後半に攻撃のカードが必要になった場合には、カルル=エッタ・エヨンが切り札として控えている。
(via SPORT, ElDesmarque, Estadio Deportivo, Mundo Deportivo)
【本日の総括】
絶望的な状況から這い上がり、自力での1部残留に王手をかけたレバンテ。ルイス・カストロ監督の情熱とエスピの決定力、そして1000人を超えるファンの後押しを受け、ラ・カルトゥーハでの大一番に全てを懸けます。古巣対決となるロサダの活躍にも注目です。