終盤の荒れた展開とサリナスの受難
🛡️💥 試合終盤は、両チームの意地と感情がぶつかり合う極めて荒れたゲーム展開となりました。ラシンが同点を目指して猛攻を仕掛ける中、後半85分にラージョのフラン・ペレスが、ラシンのホルヘ・サリナスに対して激しい肘打ちを見舞いました。このプレーを主審は危険行為と判断し、フラン・ペレスに一発レッドカードを提示。
さらにその3分後、ラージョのベンチで激しく抗議し、冷蔵庫を蹴り上げたジョルジ・デ・フルートスに対しても退場処分が下されるなど、ピッチ内外でカードが飛び交う殺気立った結末となりました。サリナスは激しい当たりに晒されながらも、怪我を恐れず最後までタフに戦い抜きました。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
カナレスやパブロ・ガルシアが素晴らしいゴールを決め、新戦力4人が全員デビューを飾るなど、大きな可能性を感じさせる一戦となりました。しかし、後半立ち上がりの一瞬の緩みと、不可解な判定による幻の同点ゴールに泣き、アウェイで手痛い敗戦を喫しています。この悔しさを糧に、次節こそは新チームの完成度を高めて勝利を掴み取りたいところです。