2000万ドル当選で人生崩壊した男性が2人の女性と船上生活を送る逸話
お金が必ずしも幸福をもたらさない例として、宝くじで税引き後2000万ドルを当てたオーストラリア人男性の数奇な運命が紹介されました。大金を手にしたことで彼の周囲には連絡を絶っていた親族や知人が群がり、金の分配や要求をめぐって家族関係が完全に崩壊。親族間で激しい議論や不信感が募り、男性は『お金がなかった頃のほうが幸せだったかもしれない』と後悔するようになり、最後はかつての人間関係をすべて断ち切って、2人の性労働者の女性とともにボートの上で暮らす生活を選択しました。(via Mundo Deportivo)
勤務時間外の連絡に最大7500ユーロの罰金が科される労働法の新規定
スペインの労働者憲章に第20条の2「デジタル環境における労働者のプライバシーとデジタル切断の権利」が新設され、従業員が勤務時間外や休日に仕事のメッセージに対応する義務がないことが法的に定められました。従業員が時間外の執拗な業務連絡に悩まされた場合、社内委員会や労働基準監督署に告発することができ、企業がこれを無視して不当に連絡を繰り返した場合は、企業の規模や違反の深刻さに応じて最低751ユーロから最高7500ユーロの罰金が科されることになります。(via Mundo Deportivo)
ブルッフ兵舎の軍事オープンハウスで軍曹が語った仕事と家族の絆
バルセロナのブルッフ兵舎で開催された市民向けのオープンハウスにて、スペイン軍の潜水部隊に所属するロイス一等軍曹が、その過酷な仕事と家族の理解について語りました。ロイス軍曹は『子供の頃から海と水中世界に関わりたかった。母は軍隊に入ることを歓迎してくれたが、それがダイビング部門だと知った途端、人が死ぬような危険な仕事はやめて、と態度を一変させた。しかし、少しの危険や毎日限界に挑戦することこそが自分を突き動かしている』と語り、家を長期間空ける生活について『お互いに離れて苦労する時間があるからこそ、その関係をより強固なものにできる』と家族への感謝を語りました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日ピックアップしたオフフィールドの動向では、新シーズンを控えた各クラブのサポーターと選手、あるいはフロントとの間で発生している様々なドラマが浮き彫りとなりました。ハリアン・アルバレスへの痛烈なメッセージやデポルティボにおけるサポーターの厳重警備への抗議といった緊張感のある話題の一方で、W杯王者を迎える盛大なセレモニーや、ラポルタ会長とロドリの和やかな会食、フリック監督の感動的なスピーチといったポジティブな話題まで、ピッチ外の話題が非常に豊富に揃っています。また、モウリーニョ監督のぶっちゃけインタビューやセバジョスの緑の匂わせ投稿など、ラ・リーガを盛り上げるスターたちの動向から目が離せません。