ラヨ・バジェカーノがアラベスファンにアウェイ席を販売できなかった理由を釈明
ラヨ・バジェカーノは、ホームのバジェカス・スタジアムが一時使用停止となっているため、今週レガネスの本拠地ブタルケでホームゲームを代替開催しますが、相手のアラベスサポーターにチケットを提供できなかったことを謝罪する声明を出しました。ラヨ側は8月13日に使用停止の解除をマドリード自治政府に申請したものの、却下されたという連絡が届いたのは17日夜でした。翌18日朝からブタルケの窓口で自チームの年間シート保有者や一般向けのチケット作成を開始し、完了したのは夜19時。アウェー席は記名式で、観客データを当局に48〜72時間前に提出する必要があるというセキュリティ規定のため、時間切れでチケット発行が不可能になったと説明しています。(via MARCA)
テニス界の皇帝ジョコビッチが絶対王者シナーに自身の若き姿を投影
男子テニスのノバク・ジョコビッチは、ドキュメンタリー番組の公開に先立ち、世界ランク1位のヤニック・シナーとの数多くの共通点について語りました。ジョコビッチは『二人とも山の出身で、最初はスキーをしていた。スキーのおかげで、どんな地面でも滑ることができる柔軟な足首が養われた』と語り、さらに二人とも13歳で親元を離れ、早く自立せざるを得なかった背景に触れました。シナーのテニスに対する姿勢について『単なる執着ではなく、絶対的な献身だ。私自身を完全に投影して見ている。シナーは私と同じく、決して満足しない。彼は王者のメンタリティを持っている』と惜しみない称賛を送りました。(via SPORT)
バレンシアが最後のメスタージャを記念するレトロポスター企画を開始
バレンシアは、104年の歴史を持ち、1部リーグ最古のスタジアムであるメスタージャが今シーズン限りで閉鎖・解体されることを記念し、今季のすべてのホームゲームで『メスタージャは永遠』と題したレトロアートポスターを作成するプロジェクトを発表しました。地元アーティストのラウェルタとコラボレーションした本企画では、今週土曜日のセルタ・ビゴ戦向けに、1971年3月28日にリーグ制覇の決定打となったフォルメントの伝説的ゴールの名場面を描いたポスターを制作。これらのポスターはSNSでの試合案内に使用されるほか、対戦相手のクラブに贈られる公式の記念品としても活用されます。(via ElDesmarque)