バルサのフリック監督がガンペール杯で亡き父とクラブの絆を語り涙の感謝

バルセロナのハンス・フリック監督は、伝統のジョアン・ガンペール杯の開幕スピーチで、カタルーニャ語を交えながらサポーターへの深い感謝を伝えました。フリック監督は『ここに来られてとても嬉しい。サポートをありがとう』とカタルーニャ語で語り始めた後、昨シーズンに父親を亡くした困難な時期について英語で振り返りました。『父親を失ったとき、バルサファミリー全員のサポートと愛を感じた。私と家族のそばにいてくれて、本当に信じられないほどだった』と語り、再びカタルーニャ語で『心から、本当にありがとう』と涙をこらえながらスピーチし、会場は深い感動に包まれました。(via Mundo Deportivo)

ユヴェントスのガッティがファンに背後からタックルされまさかの負傷

ユヴェントスのDFフェデリコ・ガッティが、下部組織との親善試合のハーフタイム後に、ピッチに乱入した熱狂的なファンにタックルされて負傷するという珍事が発生しました。ガッティがピッチ上でファンに挨拶をしていた際、背後から数名のファンが走り寄り、そのうち最も早く到達したファンが滑りやすい芝生で足を滑らせ、ガッティをなぎ倒してしまいました。この事故でガッティは足首を痛め、その後の練習に参加できず、フロジノーネとのセリエA開幕戦の欠場がほぼ確実となりました。クラブはこの伝統的な親善試合の形式変更を検討し始めています。(via Mundo Deportivo)

バルセロナが8名のW杯王者を祝福するセレモニーを8月27日に開催決定

バルセロナは、8月27日のラ・リーガのホームゲームにて、スペイン代表としてW杯を制覇した所属選手8名(ロドリ、ジョアン・ガルシア、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ガビ、ダニ・オルモ、ペドリ、ラミン・ヤマル)の特別祝福セレモニーを行うことを発表しました。この式典にはスペインサッカー連盟(RFEF)が提供するW杯トロフィーが登場します。RFEFは世界一に輝いた選手を擁するラ・リーガの6つのクラブにトロフィーを巡回させるツアーを企画しており、バルセロナでのセレモニーはその一大イベントとなります。(via SPORT)