ジローナが移籍を志願するツィガンコフに対して懲戒処分手続きを開始
ジローナは、ウクライナ代表MFビクトル・ツィガンコフの最近の行動に対し、懲戒処分手続きを開始したと公式に発表しました。クラブはツィガンコフが開幕戦への出場を意図的に拒否したと主張していますが、選手側は自身のSNSでその事実を否定し『後で真実を話す』と反論しています。ジローナの2部降格に伴い、ツィガンコフの契約解除金は3000万ユーロから1000万ユーロに引き下がっており、彼はセルタ、バレンシア、エスパニョール、あるいは国外のアヤックスなどへの移籍を強く望んでいますが、クラブとの間で交渉がこじれています。(via ElDesmarque)
アルバニアのディナモ・ティラナ会長がロッカールームに現製の袋を投げ入れる大狂乱
アルバニアのディナモ・ティラナが、ラトビアのFKアウダを4対0で破り、見事にカンファレンスリーグのプレーオフ進出を決めました。試合後、歓喜に沸くロッカールームにアルディアン・バルディ会長が興奮状態で乱入。なんと大量の現金が入った大きな袋を抱え、絶叫しながら選手たちに向かって直接札束をばら撒くという、前代未聞のパフォーマンスを行い、その様子を収めた映像がネット上で大反響を呼んでいます。(via MARCA)
アルゼンチン協会会長チキ・タピアがW杯決勝から1ヶ月でSNSで怒り爆発
アルゼンチンサッカー協会のチキ・タピア会長が、スペインが世界を制したW杯決勝からちょうど1ヶ月が経過したタイミングで、自身のSNSに怒りの長文を投稿しました。タピア会長は『あれから1ヶ月が経った。あの決勝から1ヶ月。嘘の1ヶ月だ。この代表がわざと負けたと信じ込ませるための、卑劣な作戦とキャンペーンだ。1ヶ月経っても、誰一人として謝罪しようとしない。間違っていたと言う者も、責任を取る誠実さや尊厳、度胸を持つ者もいない』と書き出し、決勝戦でアルゼンチン代表がスペインに故意に敗北したという卑劣なネット上の噂に対して『選手たちがピッチで命を削って戦っている間、外で憎しみを植え付け、代表を汚した奴らは、どうやって家に帰り、子供たちの目を見て誠実さや尊厳を語るのか』と猛烈に非難しました。(via MARCA)