モウリーニョ監督がアザの秘密や独自の規律、ヴィニシウスへの想いを激白

レアル・マドリードの監督に復帰したジョゼ・モウリーニョが、テレビ番組のインタビューで多くの話題を告白しました。まず、プレシーズン中に目立っていた右目のアザについて、カスティージャの若手ラコスタのシュートが眼鏡をかけた顔面に直撃したアクシデントだったと笑いながら明かしました。また、チームに『練習の1時間前の集合』『栄養士による食事管理』『毎日のジムでの予防トレーニング』という常識に基づくシンプルなルールを導入したと説明しました。さらに、自身の家族がロンドンにいるため、練習後の夕方以降は毎日バルデベバスの施設に寝泊まりしているという私生活も明かしました。ヴィニシウスについては、アウェーでブーイングを浴びる現状に『最高の選手にブーイングする意味がわからない』と苦言を呈し、過去に契約更新について『去って初めてレアル・マドリードの凄さがわかる。去るな、その価値はない』とアドバイスしたことを告白しました。さらに、バルサに移籍したロドリの交渉については『レアル・マドリードは加入を二度考えるような選手を必要としない。彼が迷ったから、私にも迷いが生じた』と切り捨てました。一方で新加入のキリアン・エムバペについては『信じられないほど素晴らしい、練習中に笑ってしまうほど上手い』と絶賛しました。(via ElDesmarque)

ダニ・セバジョスがSNSでベティスへの「緑の匂わせ」を連発

レアル・マドリードから古巣レアル・ベティスへの復帰が噂されているダニ・セバジョスが、自身のSNSでベティスを意識した投稿を続けて注目を集めています。マドリードの自宅にあるプライベートジムでトレーニングしている写真に、ベティスのチームカラーである緑色の文字で『道のりは険しいが、その価値はある』と書き込み、さらに歌手ジョスエ・ラルフの曲「お金は俺を動かさない」の一節である『お金は俺を動かさない。それは俺のDNAにはない。俺は心で動くんだ』というフレーズを添えました。セバジョスはすでにレアル・マドリードをフリーで退団できる状態になっており、他のオファーを拒否してベティスからの連絡を待ち続けています。(via ElDesmarque)

デポルティボでファン抗議と広報による質問強制禁止の「場外バトル」が勃発

デポルティボ・ラ・コルーニャが8年ぶりに1部昇格を果たしたものの、フロントとサポーターの間で深刻な対立が生じています。クラブ側がゴール裏のマラソン・インフェリオール席に導入した厳格な警備措置に対し、数千人のサポーターがオレンジ色のシャツを着て抗議し、試合中に一切声援を送らない無言の抗議を行いました。試合後、記者たちがゾーンミクストで選手(シモ・ナバロ)や記者会見で監督にこの状況について尋ねようとした際、クラブの広報担当者が『その質問は不適切である』として強制的に遮断し、ガリシア・スポーツ記者協会から言論規制として猛抗議を受けました。これに対し、クラブ側は公式声明を出し、『一部の過激なファンが選手やその家族に対して、自分たちの主張を支持するよう強迫的なメッセージやスタジアム外での暴言を行っていたため、選手たちのメンタルと身の安全を守るための措置だった』と弁明しました。(via ElDesmarque)