6戦無敗で開幕戦に臨む新生モウリーニョ・マドリードの現状

モウリーニョ監督はプレシーズンのチームの働きについて『選手が信じられないほどの高い意欲を示し、休暇を自ら繰り上げて合流するなど、素晴らしい連帯感とチームとしてのまとまりが生まれている。選手全員がとても優れているか、本当に素晴らしい選手ばかりだ』と高い手応えを語っています。プレシーズンはアルコロン戦、レガネス戦の勝利、フィオレンティーナ戦、フェレンツヴァーロシュ戦、デポルティーボ戦、シャルケ戦を経て、5勝1分、わずか3失点という堅守を誇る6戦無敗で終えました。マドリードはワールドカップ出場者の日程調整により他チームより1週間遅れてリーグに参入し、22日土曜日のエスパニョールとのアウェイ戦を皮切りにタイトル奪還へ向けた本格的な冒険を始めます。(via MARCA)

【本日の総括】

新生モウリーニョ・マドリードは、中盤の補強破談や登録制限などの多くの難題を抱えつつも、プレシーズンを無敗で終え、若手の台頭と確実な強さを示しながら22日のエスパニョール開幕戦に向けて確かな一歩を踏み出しています。