アルフォン・ゴンサレスの買い取りOP非行使で復帰が決定

昨夏にフリートランスファーで加入し、1月にビジャレアルへレンタル移籍していた27歳のウインガー、アルフォン・ゴンサレスがセビージャに復帰することが決定しました。

ビジャレアル側は、彼がラ・リーガで10試合に出場し1ゴールを挙げてチームの3位フィニッシュに貢献したことを評価しつつも、モレイロやアジョセ、ペペ、ペドラサ、ブキャナンなど分厚い選手層を理由に、約700万ユーロに設定されていた買い取りオプションを行使しないことを本人に伝達しました。

前体制のビクトル・オルタSDが獲得した選手であり、もし買い取られていればクラブにとって100%の純利益となるはずだったため、この決定は財政難のセビージャにとって非常に手痛いニュースとなりました。

移籍金収入はゼロとなりますが、競技面においてはルイス・ガルシア・プラサ監督のスカッドにとって貴重な戦力補強になる可能性があります。アルフォンは残り2年の契約を全うすべく、チームのプレシーズンに合流します。

(via ElDesmarque)