サポーター団体が救済理事会の設立と緊急増資を要求
セルヒオ・ラモスの会見を前に、サポーター団体である「合同株主(Accionistas Unidos)」「ペーニャ連盟」「Biris Norte」が共同で声明を発表しました。
彼らは『お前たちでも、お前たちの金でもない。セビージャFCだ』というスローガンを掲げ、現理事会に対する非難と即時辞任、および臨時株主総会の緊急招集を要求しています。
さらに、外国資本を完全に排除し、有能なセビジスタで構成される「統一・合意による救済理事会」の設立を求めています。この新体制には、ファンを代表する無報酬の独立理事を1名含めることも条件としています。
また、クラブを解散や破産の危機から救うため、1997年と同様の条件で緊急の増資を行うことを要求しました。これには主要株主の優先引受権を排除し、一般のソシオやファンが直接クラブを救済できるようにする狙いがあります。
彼らはこの目的を達成するため、平和的かつ合法的な抗議活動を今後展開していくと宣言しています。
(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)