【温かな友情
🤝 判定を巡る殺伐とした空気の一方で、バスクダービーならではの美しいスポーツマンシップが脚光を浴びています。サン・マメスのホーム応援スタンドの真っ只中に一人ポツンと座っていたソシエダファンの男性の姿をDAZNのカメラが捉えました。
アスレティックのイニャキ・ウィリアムズが先制ゴールを決めた瞬間、周囲のアスレティックサポーターたちが歓喜爆発して彼に抱きつき、揉みくちゃにしながら祝福を迫りました。男性ファンは苦笑いを浮かべつつも、周囲の興奮を温かく受け止め、静かに失点を耐え忍びました。
この心温まる映像に対し、アスレティック・クラブの公式SNSは『リスペクトと謙虚さによるライバル関係。常にそうあるべき。これがバスクダービーだ。私たちを結びつけるものを守ろう』と投稿。2023年にアノエタのソシエダ歓喜の中で笑顔を保ったアスレティックファン、ジョン・アザンサ氏の例を引き合いに出し、互いのユニフォームを尊重し合える素晴らしいサポーター文化を称賛しました。 (via Diario Vasco)