【キャプテンの激白
🗣 キャプテンのミケル・オヤルサバルが、ミックスゾーンで疑惑の判定直後のピッチ上の会話を明かしました。PKが宣告された直後、ミケル・オヤルサバルは主審エルナンデス・エルナンデス氏のもとへ赴きました。
ミケル・オヤルサバルによれば、主審は当初『他の要素をチェック中だ』と話し、その後に『VARから、新しいボールのチップデータによってアラムブルが一切ボールに触れていないことが確認されたと伝えられた』と説明したといいます。これに対しミケル・オヤルサバルは『映像を見ればどう見てもアラムブルがボールに触れているように見える。触れているのに触れていないと断言されて確認を打ち切られるのは納得がいかない』と強い困惑を示しました。
一方で、ミケル・オヤルサバルはチームのパフォーマンスについても冷徹に振り返り、『試合への入り方が良くなかった。後半は自分たちが試合をコントロールし、追いつくチャンスを作れていたからこそ、勝ち点を取りこぼしたのが悔しい』と反省の弁を述べました。そして『悔しさは残るが、頭を切り替えて木曜日のリヨン戦で勝利を狙う』と力強く前を向きました。 (via Mundo Deportivo)