【サン・マメスの呪縛

🏟 2026年に入り、ソシエダがサン・マメスで戦った3つのダービー戦(2月1日のリーグ戦、2月11日の国王杯準決勝、11月1日のリーグ戦)では、全てにおいてチームの命運を左右する不当な判決が下されてきました。

2月1日の対戦では、レアンドロ・パレデスの大げさなリアクションを真に受けたクアドラ・フェルナンデス主審によりブライス・メンデスが不当に一発退場となり、勝利を逃しました。続く2月11日の国王杯準決勝では、サンチェス・マルティネス主審がエリア内でのラポルテの明白な手への接触を見逃し、さらにゲデスがエリア内で倒された場面ではPKを与えずにゲデスへシミュレーションのカードを出す不可解な裁定を下しました。そして今回のエルナンデス・エルナンデス主審による存在しないPK判定と、まさに3戦連続で不当な扱いを受けています。

地元の番組『Goazen Reala!』では記者陣が『サン・マメスでしか吹かれないような判定だ』『またしても敵地での怪奇現象リストに新たなページが加わってしまった』と怒りを露わにし、公平に競い合える環境を強く訴えています。 (via Noticias de Gipuzkoa)