度重なる練習遅刻によるイライクス・モリバへの厳罰:イタリア遠征メンバーからの電撃除外と個別トレーニングの強制

セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督は、チームの規律を守るために極めて厳しい鉄槌を下しました。新シーズンの中盤の核として大きな期待を集めて加入したギニア代表MFイライクス・モリバが、プレシーズン中に度重なる練習遅刻を犯したとして、規律違反により今回の重要なイタリア遠征メンバーから急遽除外される罰則を受けました。

モリバは開幕戦に向けてトップチームの戦術に慣れるための貴重なアピールの機会を失う形となり、指揮官からの信頼を大きく損ねて立ち位置が非常に厳しくなっています。遠征から取り残されたモリバはヴィゴに居残り、同じく戦力外として移籍先を探しているカルレス・ペレスやカルロス・ドミンゲスらとともに、クラブの練習場であるAfoutezaで個別のハードなトレーニングを強いられています。

指揮官は、どれほど優れたタレントであってもチームの規律を乱す行為は一切許さないという強い姿勢を示しており、この決断は他の選手たちへの明確な警告となりました。(via SPORT / Mundo Deportivo / ElDesmarque)