主将ラフィーニャの推し
バルセロナの主将ラフィーニャがThe Guardianのインタビューに応じ、10月26日に発表されるバロンドールについて語った。ラフィーニャは『チームメイトでなくても同じことを言う。新バロンドールは間違いなくラミン・ヤマルが獲るべきだ』と強く主張。その理由として『個人の圧倒的なスタッツ、クラブでの2冠とスペイン代表でのワールドカップ優勝というチームタイトル、そしてピッチ上で見せる魔法のようなカリスマ性。賞を獲得するために必要な要素を全て完璧に備えている』と絶賛した。(via MARCA)
バルサ攻撃陣のポジション再編史
右ウィングから左ウィング、そして今季は「偽9番」として覚醒し14ゴールを挙げているラフィーニャのポジションチェンジを受け、バルセロナにおける歴代の攻撃陣ポジション再編の歴史が注目されている。過去にはミッドフィルダーから伝説的センターフォワードへ転向したジョセップ・サミティエールをはじめ、右ウィングを務めたレシャック、クライフ監督によって9番から右ウィングへ配置転換されたガリー・リネカー、偽9番として黄金期を築いたミカエル・ラウドルップ、左ウィングで爆発したストイチコフ、左サイドでバロンドールを獲得したリバウド、右ウィングから偽9番へと進化したリオネル・メッシ、そしてハンジ・フリックのもとでセンターフォワードに定着したフェラン・トーレスなど、数々の変革がクラブの栄光を支えてきた。(via SPORT)