15歳の超新星JJ・ガブリエル

マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに所属する15歳の超絶天才FW Joseph Junior Andreou Gabriel(通称JJ・ガブリエル)が、16歳を迎えるにあたりマンチェスター・ユナイテッドとプロ契約を締結しない旨をクラブに正式通告した。これにより同選手の退団が確定し、獲得レースはバイエルン・ミュンヘン、PSG、レアル・マドリード、バルセロナの4クラブに絞られた。選手本人と代理人のアリ・バラト氏は、成長のための最適な舞台としてスペインのラ・リーガ参戦を強く望んでいる。さらに、本人はSNSでバルサのユニフォームを着用して技を披露するなどバルセロナに対して強い情熱を抱いており、バルサ有利の情勢が伝えられている。(via SPORT)

フリック監督の偉大な歩み

ハンジ・フリック監督がバルセロナでの3シーズン目の指揮に突入した。過去にバイエルン・ミュンヘンやドイツ代表で数々の栄冠を手にしてきたフリック監督だが、いずれのプロジェクトも2シーズンで終了しており、トップレベルのクラブで3年目を迎えるのは自身の監督キャリアにおいて史上初となる。2024年夏に就任して以来、すでに5つのタイトルを獲得しており、クラブからの信頼も極めてあつい。今季の最大の標的は、過去2シーズン逃してきたチャンピオンズリーグのタイトル獲得である。(via MARCA)