ライバルの失速を静観

宿敵レアル・マドリードがマドリード・ダービーでアトレティコに敗戦し、ジョゼ・モウリーニョ監督が審判批判を展開している状況に対し、バルセロナ内部では余裕の表情が見られている。クラブ内ではモウリーニョ監督の相変わらずの言動を静観しつつ、『10月25日にカンプ・ノウで対戦するのが待ちきれない。早く直接対決で自分たちのサッカーを見せつけたい』とクラシコに向けたモチベーションと自信を高めている。(via ElDesmarque)

レシャック氏の格言

バルセロナの重鎮カルレス・レシャック氏がドキュメンタリー『Correr es de cobardes』の公開に合わせてインタビューに応じ、近年の審判問題を一蹴した。レシャック氏は『歴史を通じて、スペイン国内でも欧州でも最も審判から優遇されてきたのはレアル・マドリードだ』と断定。さらに現在のフリック率いるバルセロナについて『他のスペインのチームとは完全に違うスピードでプレーしている。現時点でバルサに対抗できる可能性があるのはPSGだけだ』と大絶賛した。また、バロンドールに関しては『今授与されるなら間違いなくラフィーニャだ。昨季ほぼ全てのタイトルを勝ち取り、今季もすでに14ゴールを挙げている』と熱弁を振るった。(via Estadio Deportivo)