コルドバCF
イバン・アニア監督率いるコルドバCFは、2026/27シーズンの2部リーグ第10節を終えて勝ち点12の15位につけている。これはプロリーグ復帰後の過去2シーズン(2024/25: 12pt/15位、2025/26: 13pt/13位)とほぼ同等のペースであり、スタート時の激しい混戦を乗り越えて「定位置」に落ち着いた形となった。
得失点面では、10試合で15得点20失点を記録。過去2年に比べて攻撃力(15点)は向上したものの、20失点はリーグで4番目に悪い数字となっている。しかし、前節敵地ブタルケでのCDレガネス戦(0-1勝利)にて、今季10試合目にしてようやくチーム初となる無失点試合(クリーンシート)を達成。開幕からの初完封待ちとしてはクラブ史上最長記録となったが、守備再建へ向けた大きな一歩を踏み出した。
今節は下位7クラブが揃って勝ち点を落としたため、コルドバCFは降格圏との差を4ポイントに広げることに成功。昇格プレーオフ圏内の6位RCDマジョルカまでは6ポイント差となっている。次節はサン・ラファエルの祝日である10月24日(土)14:00から、ホームのエル・アルカンヘルに3位SDエイバルを迎える。強敵エイバルを下して弾みをつけ、上位進出を図りたいところだ。(via SPORT)