CDカステリョン
パブロ・エルナンデス監督率いるCDカステリョンは、10月29日(木)20:00にウーゴ・クエンカのLa Fuensantaで行われるコパ・デル・レイ1回戦のUBコンケンセ戦を控え、テレビ生中継の実現に向けた協議の最終段階に入っている。RFEF(スペインサッカー連盟)が発表した第1回戦の日程表には放送局の割り当てが記載されておらず、現時点では未定となっていたが、クラブのゼネラルマネージャーであるアルベルト・ゴンサレスがSNSのXにて『クラブは放送に向けて動いており、合意に近づいている』と公表した。
カステリョンはこのコパ初戦を含め、8日間で3試合を消化する非常に過酷なスケジュールに直面する。まず10月25日(日)18:30にホームのSkyFi Castaliaでレアル・スポルティングとのリーグ第11節を戦った4日後、10月29日(木)20:00にウーゴ・クエンカへ遠征してUBコンケンセと対戦。さらにその3日後の11月1日(日)18:30には敵地エル・プランティオでブルゴスCFとのリーグ第12節に臨む。
その後も11月6日(金)20:30にホームでSDエイバル戦、11月14日(土)14:00に敵地Zorrillaでレアル・バリャドリード戦と過密日程が続いており、チームのターンオーバーとコンディション管理が今後の自動昇格争いや順位維持に向けた大きな鍵となる。(via SPORT)