リーグ開幕戦はアウェイでのレアル・マドリード戦に決定
エスパニョールの新シーズンの船出は、これ以上ないほどに過酷で刺激的なものとなることが確定しました。リーグが開幕する最初の第1節は、8月22日の土曜日21時30分にアウェイのサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリード戦です。この伝統的な一戦は、レアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョ新監督の第二期体制の初陣でもあり、世界的な大注目を集めるスタジアムで、エスパニョールはいきなり昨季の王者に挑戦することになります。すでに一般向けの観戦チケットの販売が開始されており、過酷なベルナベウでの戦いに向けてサポーターの熱気も高まりつつあります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
RCDエスパニョールは、プレシーズンでチームを牽引していた絶対的エースのキケ・ガルシアが4ヶ月の長期離脱を強いられるという最悪の打撃を受けました。しかしモンチSDの電撃的な手腕のもと、パブロ・ラモンの放出に伴う守備陣の深刻な駒不足を補うべく、1部経験豊富なウナイ・ヌニェスのローン獲得交渉を最終段階に進めています。快速ブライアン・サラゴサへの関心も維持する中、チームは8月22日のベルナベウでのレアル・マドリードとの過酷な開幕戦に向け、極限の戦力整備と強固な結束を図っています。