王者を追い詰めた激闘と悔しき幕切れ

エスパニョールはこれまでにラ・リーガの開幕から2試合を消化しました。初戦はホームのRCDEスタジアムでレバンテを相手に素晴らしいフットボールを披露し、見事な大勝を収めてサポーターを熱狂させました。続く第2節では強豪レアル・マドリードを相手にアウェイで勝ち点1をもぎ取る寸前まで追い詰めました。しかし、試合終了の間際に相手のカルロス・エスピに痛恨のゴールを許し、1対2で敗れるという非常に悔しい幕切れとなりました。

現在獲得している勝ち点は3にとどまりますが、チームがピッチ上で示しているパフォーマンスや感覚はそれを遥かに凌駕する素晴らしいものです。マノロ・ゴンサレス監督率いるチーム内では、『開幕からの2試合で見せた戦いぶりは、勝ち点3という結果以上の大きな手応えがある。この強い自信を持ってシーズン前半戦を全力で戦い抜くことができる』という強い意志と自信が満ち溢れています。今後の戦いに向けてチーム全体の士気は非常に高まっています。(via SPORT)